お別れ
昨日、今日と友達の通夜・告別式に出席してきました。
いやまぁ、正直に言うと友達と知り合いの中間ぐらいの繋がりだったかもしれない。
俺にはあんまり心を開いてくれなかったし。
俺は俺でどう接したらいいか分らないところもあったし。
それでも、同じ時間を共有した大事な仲間でした。
だからほんとに未だに信じられません。
告別式行って、遺影を見て、最後の見送りまでしたのにまだ「ドッキリか何かだろう。」と思ってる自分がいます。
2か月前、最後に会った時、お世辞にも元気そうには見えなかったけども、ちゃんと生きてたじゃねぇか。
お前にはほんとに自殺するしか道が残されていなかったのか。
そんな選択肢しか残されていなかったのかと。
なんで死ぬ前にちょっとでも相談してくれなかったのか。
あんな超怖ぇとこから飛び降りるよりも、生きていくことの方が怖かったのかと。
大馬鹿者だよ。
ご両親とお兄ちゃんの顔、直視できんかったよ。
彼女は彼女なりに「助けて」のサイン出してたんかなぁ。
なんで気付いてやれんかったんやろ。
色んな考えが頭の中をぐるぐる回ってるけど、今更色々考えても仕方がない。
とりあえず俺にできることは、定期的に事故現場に行って、手を合わせることぐらいかな。
ウチから500mぐらいのところだし。
あー、ほんとに胸クソ悪いわ。
超当たり前のことだけど、命は一人一個しかないからね。
死んだら全部終了だからね。
何も残らないからね。
RPGみたいに生き返ったりしないからね。
生きてりゃ辛いことあるし、「消えたい」とか「死にたい」とか考えちゃう時もある。
たぶん誰だって一度は経験するだろう。
そこで自ら命を断つって発想は最低です。
子供の葬式に出席する親の気持ちを想像してください。
友達の葬式に出席する人の気持ちを想像してください。
そーすりゃ、思い止まれたんじゃねーかなってわけですよ。
なんか、日本語でおkな文章になってしまった。
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